断捨離してよかった3つのメリット

断捨離しようと思ったきっかけ

最近、「断捨離」や「ミニマリスト」という言葉が流行っています。
こんまりさんこと近藤麻理恵さんの「人生がときめく片付けの魔法」という本も
日本だけでなく世界中でベストセラーとなっています。

かくいう私は片付けや掃除が大嫌いでした。
「別に部屋汚くても困らないし。」と言って散らかしっぱなしにしていました。
自分の部屋だけでなくリビングなども侵略して
家族から「アメーバ」「腐海の森」と呼ばれるほど。笑

姉がこんまりさんの本を何度か貸してくれましたが、
「片付けなんかで人生変わらんやろ。」と
ひねくれながらそれまで他人事のように過ごしてきました。

その時は仕事で多忙だったこともあり黙認してくれていましたが、
いざ退職して時間ができると「片付けをしなさい」と言われていました。

「片付けって一つ一つの物事に"片を付ける"ってことやで。
どんどん古いものが溜まっていくと、新しいものが入るところがなくなってまう。
片付けることで物や過去にしっかり向き合って
今の自分に本当に何が大切で必要なのかが見えてくるで。
変わりたいなら、まずは片付けするのが近道やで。」
と姉に言われた言葉が断捨離のきっかけになりました。

断捨離して得た3つのメリット

  1. 迷うストレスがなくなる

    まず、服。「着る服がない」とよく言っていて、OL時代は毎朝オフィスカジュアルの服を選ぶのが苦痛でした。それが今は服がかなり減ったので、「どうしよう」と迷うことがありません。極端に言うと「この服しかない」みたいな。あと、「イケてない服の日に限って憧れの先輩に会ってしまった」みたいな時ありますよね。でも、今は全員スタメンの1軍の服しかないので、いつでも「お気に入り」を着ている自分でいられます。また、物が減って部屋のどこに何があるのかわかるようになるので、「どこやったっけ?」と探す時間も省けます。
  2. ちょっとしたお小遣いが手に入る

    今回の断捨離で本やCD・DVDはほとんど売りました。図書館やTSUTAYAなどで借りられるので、読みたい・観たくなったら借りに行けばいいのです。自分の部屋に埃かぶって置いてあるより、別の誰かが役立ててくれる方が物にとっても幸せです。私はメルカリ・カウル・ジモティーなどのフリマアプリを使って一定期間出品した後、売れなかった物はBOOKOFFに持って行って売り切ることにしています。(そうじゃないといつまでたっても片付かないです。)部屋が片付く、物が活かされる、お小遣いが手に入る、といいことづくめです!また、片付けている中で忘れていたお金が発掘されることも。杜撰な管理だった私は総額10万円を見つけました。笑
  3. 無駄遣いが減る

    こんまりさん流片付けは物をカテゴリーごとに一カ所に集めて捨てる・残すの判断をしていくのですが、これをすることで「こんなに持ってたんだ」と衝撃を受けます。そして捨てるものの量も半端ではないので、「これからは物を大切にしよう。買うときは吟味しよう。」という気持ちになります。衝動買いなどがなくなり、自分が本当に大切で必要な物だけを買うようになります。物が減ると1つ1つをしっかり管理できるので、間違えて同じものを買ってしまったり、無駄にストックを増やしたりする必要もありません。

本当に大切なもの・お気に入りのものだけに囲まれたシンプルな生活は
やはり気持ちがいいですし、ストレスもとても少ないです。
捨てられない人は「もったいない」といいますが、
活かされずに埃かぶってある物の方がかわいそうです。
自分にとって本当に必要なものが見えてくる断捨離で
ストレスフリーのシンプルライフを手に入れましょう!

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