宿泊予約が取れない時の対処法!【元旅行会社スタッフが教える秘密】

連休の際はどこも混み合い、なかなかホテルがとれないことがありますよね。
特に大規模なイベントや祭の時なんかは大体どこも満室になっています。
「直前でホテルがとれない!」
そんな悩みを持つ方に、元旅行会社勤務みゆ吉が宿泊予約のテクニックをお伝えします。

キャンセル料が発生するタイミングを狙う

国内の団体旅行やツアーのお客さんのキャンセル料はたいてい
20日前・7日前・前日・当日を境界線として上がっていきます。
また、通常の個人予約の場合は7日前・2-3日前・前日から
キャンセル料が発生することが多いです。

なかには「予定わからないけど、とりあえず予約とっておいた」という方や
「何軒か予約して、後で同行者と相談して決めたい」という方が一定数いるので、
キャンセル料が発生する前日にポロポロと空きが出てくるのです。

なので、旅行日の20日前・7日前・3日前・2日前にぜひチェックしてみましょう
こまめに予約サイトなどをのぞいていると、ふと良い宿が出てきたりします。

宿に直接電話する

旅行日の直前(3日前~当日)になってしまった時は、宿に直接電話してみましょう

というのも、直前になると旅行会社や総合予約サイトなどでは
割り当てで預かっていた部屋の在庫を宿に返して受付終了することがあります。
そうなると、実際は空き部屋があっても旅行会社や総合予約サイトには
「残室なし」という表記になっていることがあるのです。

また、直前のキャンセルは宿に直接連絡する人も多いので
Webへの反映より早く宿が最新の空室状況を一番よく把握していたり、
ホテルが独自の在庫枠を持っていたりもします。

なので、旅行会社のサイトや総合予約サイト、ホームページでは
満室になっていても電話をするとすんなり予約がとれることもしばしば。
ダメもとで一度電話をして空室状況を聞いてみましょう!

ちょっと離れたところで検索する

どうしても取れない時は最寄り駅でなく少し離れたところで探してみてください。
例えば電車で30分くらい離れてみると、安くて穴場の宿が残っていたりします。

イベント時はどうしても最寄りの宿泊施設は混み合う上に
値段もべらぼうに高くなってしまいます。
移動の時間が多少かかっても安い方がいい!という方にはオススメ。
ただし、電車の本数や駅からのアクセスなどは確認しておきましょう。

車で移動できる方も少し離れたところで探すと、
駐車場が安いor無料で空いているというメリットもあります。

まとめ:諦めないで!

私もこれらの方法を駆使して、実際に大きな祭の日でも
2日前に予約をとり出かけたこともあります!
「宿泊予約がとれない!」という方、ぜひ試してみてください。

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